スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イード・ムバロック☆彡

今日は、イスラム教の大事な日”イード”だそうです。

なぜなら、昨日まで1カ月間、太陽が出ている間は一切の飲食禁止”断食”中だったのです。
各県にある新月観測所で、月のかけら(細い三日月)が見えた日の次の日が断食明けのお祭り、イードなんだそうです。
(つまり、昨日の夜、月のかけらが見えたらしい。)
だから、イスラム教のモスクには三日月マークがあるんだ!とやっと分かりました。

つらかった(?)断食を終えて、今日はヤギや鶏などをみんなにふるまうそうです。
きっと、食べ物がどんなに有難いか、感謝しながら食べることでしょう☆彡

DSC05507.jpg


私もイードはいつなのか(オフィスはいつから休みなのか)知るために、
夜空を見上げていましたが、月は探せず。。。

その代わり、天の川らしき雲の帯と、全身さそり座を見つけました♪
沖縄では、さそり座は低い位置でしか見れず、右半身は隠れていました。
でも、ここではきれーいなS型が見れて、遠い地に住んでいることを再実感。


また1~2カ月後にも今回よりも大きなイード祭があるそうです。
その時は牛をふるまうところが多いようです。

↓この子はまだ子牛なので大丈夫☆


ここでは、身近に自然に食育がされています。
貧しくて食べるものがないからという理由もあると思いますが、
動物の死を目の当たりにして、さすがにそれを残すことはできませんよね。

本当に、日本の贅沢さに心が痛みます。
ぜひ伝えていかなくては。



そういえば、私はベンガル人と一緒に衣食住を共にしているにも関わらず、
食事の写真を撮っていないことに気がつきました。

村ではどんなものを食べているのか、今日から少しずつ紹介していきたいと思います。

DSC05735.jpg
↑本日の昼・夜メニュー

・ごはん
・かぼちゃの皮をすりつぶしたもの(ボッダ)
・魚の煮つけ
・サトイモと魚の煮物

日本よりも魚を食べています!
おかずは全部トルカリと呼ばれ、
全部カレー色。(ウコンが入っているため。)
基本は塩で味付け。料理により香辛料が変わる。



続いて、ヒンドゥー教の村人がくれたお菓子↓
DSC05734.jpg

ピタと呼ばれる米粉、ココナツ、バナナ、砂糖で作られていて、
揚げたり焼いたりしています。

特別な日の夜に作り、次の日の朝に食べるそうです。
昼食べたので、固くてアゴが痛かった~。。。



続きまして、朝ご飯に食べたもの↓
DSC05673.jpg

・ルティ(小麦粉とお湯、塩で作ったパン)毎朝食べます
・ヤシクリーム(ヤシの実をこして、ココナツと牛乳で似て冷ましたもの)

この組み合わせは最高でした!!
モンブランみたい★と一人で幸せを感じていました(^u^)



最後に癒しの写真を☆彡

DSC05727.jpg

DSC05665.jpg



スポンサーサイト

百聞は一見にしかず


ご飯の匂いをたよりにオフィスにたどり着いた犬たち



4か月ぶりの更新です!!

これまで準備を進めていたトレーニングまでついにあと1週間と近づいてきました。

余裕がないからとブログ更新をしていませんでしたが、
昨日まで日本から大学生が訪問に来ていて、
いろいろ刺激されたのでブログを書きたくなりました。



DSC05723.jpg
雨季の風情あるバングラデシュ1 (先生の通勤用の小舟で遊ぶ生徒たち)



今回私の配属先に訪問してきたのは、
名古屋の大学生団体”CHILE”(CHILDREN×SMILE)の4名と
ACEF(アジアキリスト教教育基金)の事務局長1名です。

1人は今風のギャルで、
ベンガル人スタッフは「あの子、目に何かつけてるの?」と
つけまつげにびっくりしていたようです。


そんな彼女の言葉が心に残っているので、紹介したいと思います。

「バングラデシュの首都で車に乗っていると、はだしの貧しい子どもたちが
車の窓をトントンと叩いてきて、お金を要求してきた。怖かった。
と同時に、自分は何をしているんだろうと思った。
日本みたいな恵まれた環境に生まれているんだから、
これからは親にももっと感謝しないといけないし、
もっと困っている人たちの手助けをしていきたい。」

と涙をこぼしながら感じたことを話してくれました。



DSC05721.jpg
雨季の風情あるバングラデシュ2 (池にはえるハスの花を持つ美女)



彼女たちの学生団体”CHILE”は、
私の配属先のNGOの学校をトタンからレンガの校舎に立て替えるために
日本でイベントや募金などの活動をしている団体です。

配属先のNGOを支援しているACEFという日本のNGOを通して、
去年も先輩たちがバングラデシュを訪問しており、
彼らも自分たちの建てた校舎と子どもたちの笑顔を見て
ぜひ後輩たちにこの活動を続けていってほしいと思ったと思います。


このギャル学生も、
日本でバングラデシュのことをいろいろ調べてきたようですが、
やっぱり自分の目で見て心で感じたことは、
今後の生き方に大きく影響してくると思いました。

彼女のおかげで、
「百聞は一見にしかず」だなぁと本当に実感することができました。


彼女たちを連れてきたACEFの事務局長も、
とても好奇心旺盛な方で、だからこそ
いろいろなことがアンテナにひっかかるんだなぁと実感することができました。



彼女たちと過ごした2日間のおかげで、
私も感じたことを言葉に残していきたいと強く思うことができ、
今までブログや日記をさぼっていたことを後悔しました。

ということで、残り4カ月、時間をつくって更新するよう努力します(^u^)



DSC05712.jpg
雨季の風情あるバングラデシュ3 (ガチャピン柄のビニールシートをカッパ代わりに走ってくれたリキシャワラ)





今日はバングラデシュの新年♪

バングラデシュの新年には、女性は赤と白のサリーを着るらしいですが、
私の村では2人しか着ていませんでした。。。

朝は、おかゆみたいなご飯とイリシュという魚(国魚)を食べるそうですが、
私の村では食べた人いるかなぁって感じです。
高いから?手に入らないから?

少し大きい町では、劇や歌や出店などの新年のお祭りが開かれるそうですが、
私の村では特に何も起こっていないようです。

なので、今日は普通の休日のように過ごしました。


部屋で仕事をしていると、隣のおばさんが、
「新年の日には甘い物(ミスティー)を食べないと~」と
これ持ってきてくれました↓


右は、ベルという果物を牛乳で溶いたシャーベット。
まぁ、おいしい♪

左が、ちょー甘い。。。
下はヨーグルトで、上はミスティーと呼ばれるお菓子。
結婚式やお葬式、合格祝いなどのイベントにつきもので、
かむと砂糖の汁が出てくるんです。。。

インドで~アグラ編~

デリーから列車で4時間。
タージ・マハルで有名なアグラにやってきました。

ここに来るまではアグラという地名は知らなかったけど、
アグラ城やファテープル・スィークリーなど、巨大お城がありました!



タージ・マハル♪
DSC04439.jpg
周りは普通の家が所狭しと並んでいます。

地元の人たちもたくさん観光に来ていて、さすがタージ・マハル!
お陰でどの写真にも人が写ってしまいます。。。


全て大理石で作られていて、当時の姿全くそのままです!
彫刻もすごいし、この王様、たった一人の奥さんのお墓のために、
どんだけお金をかけたんだって感じで、
でもそれだけ愛していたんだなって分かりました。


カメラを持っていない観光客相手に写真を撮る商売もしていて、
こんな感じでタージ・マハルをつまむショットが流行っているようです↓
P3280632.jpg
右の柱の右側です。
ガチョーンポーズ!?
どう見ても笑ってしまいます(^皿^)

でも、詐欺じゃなくて人を喜ばせる商売はいいですね♪


これも後から見て分かったのですが、
夕日があたるとタージ・マハルも染まる!
P3280628.jpg




移動は馬車!
P3280544.jpg


ラクダ車もありました!
P3280593.jpg
ラクダは堂々と歩いていて、馬よりもたくさんの人を運べて、威厳がありました。








アグラ城♪
P3280545.jpg
ここには、タージ・マハルを立てた王様の家系が住んでいたらしく、
その王様はタージ・マハルにお金をかけすぎ、更に自分のために黒タージ・マハルも建てようとしていたため、
息子にアグラ城に閉じ込められたそうです。

その後は、ここからタージ・マハルを眺めて過ごしたそうです。

そこで、私も眺めちゃいました!
P3280569.jpg

P3280562.jpg



インドで~デリー編~

3月27日~4月4日まで休みをもらい、インド旅行に行ってきました。
見たこと、気づいたことを書こうと思います。

デリー(インドの首都)
 ↓
アグラ(タージマハルで有名!)
 ↓
バラナシ(ヒンドゥー教の聖地)
 ↓
ブッダガヤ(仏教の聖地)
 ↓
コルカタ(ベンガル語通じます!)

こんな感じでインド旅行の王道と言われるところを回ってきました。


まずは~デリー編~から


その前に!
日本人がいっぱいいると言われているインドにも、やっぱり日本人旅行者は少なく、
インド人も「日本は地震で大変だね。あなたの家は大丈夫か?」などと声をかけてきました。
バングラデシュでもインドでもそうだから、
きっと世界中の人々が今日本のために心配したり、祈ったり、募金したり、支援したりしているんだろうなと
嬉しく思いました。

私も出来ることは募金するくらいしかないですが、応援しています。




ではさっそくインドっぽい話を☆


イギリス統治時代からの?タクシー♪
DSC04395.jpg

きれいに一列に並んでいて、バングラとは全然違う。。。
渋滞も少なく、クラクションの音も少ない。
ダッカの渋滞、ベンガル人の割り込み精神、なんとかならないかなぁ。。。




意外な発見!
バングラデシュには外国人が少ないため、いつもじろじろ見られて嫌な思いをしていましたが、
インドでは全然注目されない!!
初めは快適♪と思っていましたが、なんか寂しい感じもしました。
残りの生活をもう少し大切にしてみようかと思い始めました☆




空港で♪


ツアーのバスが空港に到着すると、
次々と降りてくる観光客に
子どもたちがカートを渡してチップをくれるのを待っていました。

隣には、物乞いをするおばあちゃん。
同じお金をあげるなら仕事をしている方だよなぁ。。。
子どもたちは賢い!

でも、すぐ近くにあるカート。
私だったら自分で取るのに…と思いながら、
欧米人との文化の違いを感じました。




地下鉄も充実♪
DSC04411.jpg

2駅で20円くらいだったかな?
安くて便利!
乗る人たちは通勤途中などで、都会っぽい雰囲気でした。






デリー城♪
P3270515.jpgとっても長~い塀に囲まれていました。
本殿は残っていなかったけど、「お城ってでかっ!!」とただただ思いました(^皿^)

P3270514.jpg

後から写真を見ると夕日があたっている方は、きれいな赤に染まっていました。


DSC04422.jpg
本殿に続く廊下!?

当時も、ここでいろいろな物が売られていたそうです。







インド舞踊♪
DSC04433.jpg

ガイドブックに載っているところで見ましたが、
バイトって感じで女の人たちは疲れているように見えました。
これで入場料800円は高いと思いました。
お客さんも120名くらい収容のホールに、欧米人5名くらい、中国人3名くらい。。。

でも、踊りには詳しくないので、実はすごいものなのかもしれません。
伝統芸能を守っていくのも大変なことだろうし。






ホテルは、日本語を話せる人がいて、助かりました。
「(地球の)歩き方持ってる??」と
日本人の旅人にも慣れた感じでした(^^)





意外に騙されませんでした(警戒していたからかなぁ?)!
一つ疑わしかったのは、
オートリキシャで「○○通りまで」と言ったのに、
そこを通り過ぎて「ホテル紹介するよ」と言われたことです。
地図で目的地を把握していて、その場で降りたのが良かったのかも。


プロフィール

aaano

Author:aaano
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。