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4か月の間に。。。In the 4 months...

仕事がやっと一段落
やっとブログを更新★と思ったら再び稲刈りの季節に突入しそうです。。。
Finally, I'm being able to write my page after a lot of work...
A season of rice plants is comming again...


この4カ月、何があったかというと・・・
What's happened in this 4 months??

まず、私たちの所属するNGOの小学校の教師たちにワークショップを開きました。
同じNGOに3人JICAボランティアが所属しているので、それぞれの任地で行いました。なので、3回。。。
テーマは、「授業でもっと疑問詞を使って生徒に考える機会を与えよう]です。

First of all, we held workshops for the teachers who works at our NGO primary schools.
There are 3 Japanese volunteers in our NGO, so we held it at each place = 3 times!
The theme is "Let's give students more chance to think ;using 5W1H questions in the class"


今まで私たちが見てきた授業では、先生たちがペラペラ大事な説明をして、生徒に「そうですよね?」と聞き、生徒は「はい、そうです」という一方的な感じでした。

We had ever observed the classes of our NGO schools, "One-way class";
Most of the time, teachers explain important things and ask students "isn't it?", and the students answer "yes, it is."

生徒は分かっていなくても「はい」って言えるじゃん!
分かっていなくても先生やできる生徒の答えをまねして答えられるじゃん!

The students can say "yes", even if they don't understand!
They can answer by saying what teacher or good students said, even if they don't understand!

先生の答えをただまねするだけじゃなくて、生徒がもっと自分で考えて学ぶことができたら、もっと理解できるだろう、暗記もできるだろう、と考え、

We thought that stundents will be able to understand more and memorize more
if they learn with thinking by themselves more not only saying what teachers said,

「次はどうしたらいいかな?」「どうしてこうなるのかな?」「どっちが・・・かな?」「どうやって・・・かな?」など、
先生たちにもっと質問してもらいたい、しかもその後先生がすぐ答えを言ってしまうのではなく、少し待って、生徒が考える機会をつくってもらいたい、
それを伝える手段としてワークショップを行いました。

Like "What can we do next?" "Why does it go this way?" "Which is ...?" "How can we ...?" etc...,
teachers should ask students more like this, and teachers should wait for a while after that to let students think, not giving answer as soon as teachers ask.
To tell these ideas, we have held the workshop.

他の先輩たちが行ったものを参考に、
こんなことで困っているよね、とパワーポイントで現状の授業の問題をとりあげ、(先生たちの反応よし!!)
どうやったら解決できるだろうか、とロールプレイを見てもらった後話し合いを行い、
その後、生徒に考えさせるための質問を、グループで考えました。

Learning from a workshop which senior Japanese had held,
"You have problems like these?", we took up some problems in their classes using power point,(they agreed too much!)
"How we can solve these problems?", we showed them some role-play and talked about that,
after that, they made up 5W1H questions that make students to think, in groups.


語学力が不安でしたが、先生たちの助けも借りながらなんとか終了。
We could finish the workshops with teachers' helps... although our poor Bangali language ability...
DSCF1144.jpg
先生たちに向かって「そうそう、そうだよね!」と言っている!?
Am I saying to teachers "yes, yes!"?

ワークショップが終わった後、学校を回ってみてみましたが、
何人かの先生たちは学んだことを上手に使って、
生徒が自分で間違いに気づくように質問したり、
前習ったことを生徒が自分で思い出せるように質問(ヒントを出し)したり、
生徒に大事なことを言わせるために待ったりしていました♪

After the workshops, I visited their schools,
Some of the teachers were,
asking students to let them notice their mistakes by themselves,
asking students (giving hints) to let them remember what they learned before,
waiting for students to let them say important things by themselves.


でも、まだまだ授業改善に向けて、やることが山積みです。。。
But, there are left a lot of work to improve the classes of our NGO schools...

ということで、気分転換に同期のメンバーとタイにダイビング旅行いってきまーす♪
To be refresh, I'll go to Thailand for a diving tour with my friends!!

バングラ21-3
バングラの交通手段“リキシャ”の上の同期9名★3ヶ月研修にて
8 friends who came Bangladesh with me, on Rikshaw, a transportation in Bangladesh.

稲刈りの季節★ The Season of Rice Plants☆

バングラデシュの村では、一面緑色だった田んぼが、小麦色になり始めています。
どこまでも広がっていて、風に揺れている稲穂を見ていると、海に潜ったときのように、おだやかな心になります。
クーブ シュンドル(=とても キレイ)!

In villages of Bangladesh, rice field, which was all green, are becoming brown.
I feel calm watching it, which spreads out wider and moves in the wind, if I was in the ocean.
Kub shundol (= very beautiful)!

ベンガル人に、「日本でもイネはなるの?」とよく聞かれます。
「うん、なるよ。」と答えますが、
田んぼよりも、お店で見るお米の方になじみがあるので、
その後の会話が上手く続きません。。。

Bengali often ask me " Does a rice plant grow in Japan, too?".
I say "Yes", but I cannot continue the conversation after that
because a packed rice in a supermarket is more familiar to me than a rice in a field...

だから、こんなに近くで稲を見るのは初体験。。。
So, it is a new experience to see a rice plant so close...
DSC01184.jpg

さっそく、刈り取ったイネを、初脱穀しちゃいました~♪
Immidiately, I tried to separate the rice from the straw♪

これは足踏み式↓
This machine moves by foot↓
DSC01167.jpg

結構きついです。
私は1時間でへとへとだったのに、この親子は、夕方~夜まで頑張っていました。
ベンガル人強し!!

It's a hard work.
I got tired in 1 hour, however, they were working hard until night.

次の日、脱穀した後のワラを庭に広げて乾燥。。。
Next day, they spreaded the straw on the yard to make it dry...
   ↓
犬のベッドになり。。。
It became a bed of a dog...
DSC01192.jpg
   ↓
牛の餌になるそうです。
It will be the food of cows.


牛と言えば☆
またまた初体験☆★
A new experience again★

なんと、家に帰る途中に、牛の出産シーンに遭遇!!
On the way to my house, I met the moment that a cow was giving birth to its baby!!
DSC01150.jpg

自分では踏ん張りきれないようなので、村人が母牛を倒し、
滑り止めの灰を手につけて、少し出ている足をつかみ、頭を探し、ひっぱる。。。
苦しそうな母牛を村人が励ます。
命がけで子どもを産む様子は、人間も動物も変わらないなぁ。。。

The mother cow seemed not to do it by itself,
so village people made it lay, took ash on their hands not to slip,
grasped the baby's legs which was coming outside a little,
sought its head, pulled it...
and the people encouraged the mother cow which looked painful.
There is no change between human beings and animals
which give birth to their baby at the risk of their life.

母牛は、すぐに子牛に駆け寄り舐めまくる。
子牛も15分ほどでよろよろと立ち上がり、おっぱいを探す。

The mother cow immidiately went to its baby and licked it.
The baby also stood up weekly and sought milk.

こんな貴重な瞬間をこんな間近で見ることができる村に住んでいます☆
2年間、活動をしながら、いろんなことを見て、聞いて、触れて、考えて、感じるぞ~(^^)/

I live in a village where is possible to see such a precious moment★
For 2 years, having my activities, I will watch, listen, touch, think, and feel various things~(^^)/


おまけ★

2階のベランダから。。。
From our veranda of 2nd floor...
DSC01185.jpg

なんと贅沢な!たくさんのマンゴーがこんな近くに!!
What a luxurious! A lot of mangos are so close!!

最近は、この生マンゴーを2個くらいずつ収穫して、
ゆでられたものが毎日夕食に出てきます。
イメージは、缶詰の桃を酸っぱくした感じです。
日に日に甘くなってきているので、数週間後が楽しみです♪♪

Recently, we take 2 raw mangos a day,
boil and eat them at dinner.
It tastes like a peach with sylop in a can.
I'm wating for eating sweet mangos after a few weeks♪♪

カティラ村での仕事♪

更新するのがだいぶ遅れてしまいました。
言い訳をすると、最近停電する時間が長くなってきたのと、
仕事に慣れるのに必死だった。。。ということにしておきます。
It's been a long time to upload.

さて、バングラデシュの季節は一応春を迎え、暖かく(暑く。。。)なってきています。
4月からの夏に向けて、セミも鳴き始め、
八百屋にはスイカも並び始め、マンゴーの花も満開、
バングラデシュ国の果物、カタールもボコボコ実ってきて、
暑いけど楽しみな季節になってきました。
In Bangladesh, spring is comming.
There are a lot of sound of cicadas in my village,
a lot of watermelons in fruit shops,
a lot of flowers on the Mango trees,
Kathal, the national fruit of Bangladesh on the trees,
very hot, but I'm looking forward to coming summer!

thumbnail_DSC00661.jpg
木の幹からなるカタールの実。もっともっと大きくなるそうです。

前回の予告通り、私の任地、カティラ村での仕事の紹介をしたいと思います。
まず、バングラデシュには、
公立の学校だけでなく、私立、NGO、宗教関係、、、などいろいろな組織が運営する学校があって、
私は、その中の BDP (Basic Development Partners) という NGO が運営する小学校の
教育の質を良くするために仕事をしています。
I want to introduce about my job at Kathira village, where I will live for 2 years.
I'm working at a NGO, BDP(Basic Development Partners), which has 25 primary schools.
I'll help to develop the quality of their education here.

任地のオフィスは、トタン。。。だけど周りに池があったり椰子の木があったり。癒されます。
Around our office, there are ponds, coconut trees...like a tropical country.
thumbnail_DSC00666.jpg

毎朝、オフィスに出勤して、
お祈りをして(スタッフ3人はキリスト教なので)、
甘いお茶を飲んで。。。
I go to the office every morning,
pray for God (because 3 staffs are Christian),
and drink sweet tea...

毎日、10時~2時頃まで日替わりで小学校を巡回します。
通勤手段はしばらく自転車。
近いところは歩いても行けるけど、遠いところは2時間かかるかな。
だからあまり巡回出来ていないけど、バイクの申請が下りるまで頑張ります。
Everyday, I go to a primary school 10a.m. to 14p.m. by my bicycle.
I can go by walking to the near school, but it takes 2 hours to far schools...

thumbnail_On the Way to Bakay BDP School
通勤路。
On the way to schools.

学校に着くと、授業中にも関わらず、
先生たちや子どもたちが出迎えてくれます。
When I arrive at a school, teachers and students welcome me, even though classes are going.
thumbnail_In Front of Paysa BDP School

教室は狭くて暗くて教材もあまりありません。
ノートもペンも洋服も十分買えるわけではない貧しい村で、
子どもたちは一生懸命勉強しています。
The classrooms are small, dark, no materials.
Students are studying hard in the poor villages
where they can not buy enough notebooks, pens, clothes...
thumbnail_1Bengali2.jpg

まず、赴任して最初の2カ月は、
ベンガル語を学び、バングラ式の授業を学ぶために、
子どもたちと一緒に授業を受け、
先生たちとコミュニケーションをとるようにしました。
First of 2 months, I took classes with students
to learn Bengali language and education style of Bangladesh.
and tried to communicate teachers.

子どもたちや先生にも顔を覚えてもらって、、、
私も先生の言葉をまねして覚えて、、、
バングラの授業スタイルも分かってきて、、、
(暗記中心の授業で、先生のリピートをするばかりで、あまり応用がない。。。)
The students and teachers have remembered my face,..
I've also remember words by repeating after them,..
I've understood the education style of this country...

今月から早速、巡回時に気づいたことなどを
先生たちにアドバイスしていきたいと思います。
同時に、高校卒業程度の先生たちが
定期的にトレーニングを受ける機会も提供できるようなシステム作りも考えていきたいと思います。
From this month, I'll start to give advices to the teachers little by little
what I noticed by observing classes.


おまけ★

☆村の一番仲良しの高校生と↓
With my friend in my village
thumbnail_DSC00837.jpg


☆任地からバスで約2時間のところにある県庁所在地の、川のほとりで↓
At the side of river in Barisal prefecture
thumbnail_DSC00635.jpg

カティラ村到着♪

2月2日、ついに2年間お世話になる
ボリシャル県アゴルジェラ郡カティラ村に到着!!
ダッカからは、バスで約7時間。船で川も渡ります(約15分)。

9名の同期のうち、自分だけホームステイで、
赴任の日は、
田んぼ、池、ヤシの木、牛、ヤギ、鶏の親子、
家事をしているお母さん、お茶屋で話をするおじさんたち、
ビー玉で遊ぶ子どもたち、トタン屋根の家々・・・
を見ながら家に向かい。。。

Our House
↑1軒だけあるコンクリートの家が、ホームステイ先でした

とりあえずトイレが水洗なのが最高
お風呂は、お手伝いさんにお湯をバケツで持ってきてもらって。。。
窓はなくて、鉄格子と木の扉。。。
毎日数時間は停電。。。
食事のときに出される水は沸かしてあるけどちょっと濁っているような。。。

でも、うるさくて人の多いダッカに比べると、
素朴な感じがちょー癒されます。

↓家の前の景色
In Front of My House


↓料理をしているお母さん
My Aunt at the Kitchen


家族(お父さんとお母さん)、お手伝いさんもちょーいい人で、
近所の村人もたまに家に遊びにきて、
ベンガル語で話し相手をしてもらっています。

次は、仕事について書く予定です!
お楽しみに~(^^)b











バングラ到着!!

2010年1月4日、那覇(沖縄)→成田(東京)、
   1月5日、成田(東京)→バンコク(タイ)、
   1月6日、バンコク(タイ)→ダッカ(バングラデシュ)

やっと着きました~

タイは冬なのにちょー暑かったけど、
バングラは沖縄の冬ほどは寒くないけど、少し肌寒くて、すごしやすいかも

でも、空気が茶色くかすんでて
バスとか車mmmmmmmmmmmmんんfd・・:;;

テーマ : ヽ(゚∀゚)ノいえ-い☆
ジャンル : 日記

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